2009年10月21日

足利事件、菅家さん「わたしは殺していない」

17年間大変つらい思いをされてきた菅家利和さん。
裁判長も「被告」と呼ばずに「菅家利和さん」と呼んでいたそうですよ。冤罪は本来あってはならないもの。本当の真犯人が捕まれば一番いいのですが...。



栃木県足利市で1990年、4歳女児が殺害された足利事件で、無期懲役確定後に釈放された菅家利和さん(63)の再審初公判が21日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、菅家さんは罪状認否で「わたしは殺していません。真犯人は別にいます」と述べ、無罪判決を求めた。佐藤裁判長は、弁護側が求めた裁判所による謝罪について、「公平中立に臨みたいと考えており、最終的な判決の際に姿勢を示したい」と述べた。検察側は無罪論告する方針で、来年春ごろ無罪が言い渡される見通し。弁護側は冤罪(えんざい)に至った経緯の検証を求めており、法廷でどこまで究明されるかが焦点。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000048-jij-soci
posted by やまちゃん at 14:37| 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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